サラリーマンやアルバイトなど、働いている人であれば誰でも利用できる給料の早期調達法に給料ファクタリングがあります。そうした給料前借りを利用するときの業者として、毎日給料日くんが知られています。

給料ファクタリング会社ごとに特徴は異なりますが、毎日給料日くんの場合は土曜日や祝日であっても営業しています。また正社員だけでなく、派遣やパート・アルバイトも利用可能です。さらに、相談によっては在籍確認なしにて審査を進めてくれます。

そのため、非常に柔軟な対応をしてくれるのが毎日給料日くんです。さらに再契約に伴い、手数料率を下げ続けてくれる会社でもあります。

給料ファクタリングの中で対応がものすごく早いわけではないですが、必要書類さえ集めれば審査は非常に甘くなっています。ただ、どのように考えて毎日給料日くんを利用すればいいのか分からない人が多いため、ここではその特徴や口コミ・評判を含めて解説していきます。

営業日・時間 月~土・祝日:9:00~18:00
審査書類 本人確認書類、保険証、通帳の明細2ヵ月分
在籍確認 あり(条件によってはなし)
非正規労働者

闇金や違法ではない給料ファクタリング

中には闇金上がりの業者が存在するものの、毎日給料日くんについては正しい給料ファクタリングを実施しており、違法な営業はしていません。

違法な闇金業者が運営する場合、以下のような給料ファクタリングの内容になります。

  • 連帯保証人や担保を設定する
  • 支払い遅延のとき、別に高額な手数料を要求する
  • 勤務先が給料を支払わなくても返済を要求する

ただ、これらはファクタリングの中身が実質的に借金と同じになっており、違法な闇金に該当します。一方で毎日給料日くんの場合、こうした違法なケースはなく「給料買取のサービスを提供している」ようになります。

事実、毎日給料日くんを利用しても他の連帯保証人や担保は必要ありませんし、仮に返済が遅れても違法な手数料の上乗せはありません。また顧問弁護士も雇っており、クリーンな営業をしている会社となります。

土日の中で日曜日はないが、土曜日や祝日営業

なお通常だと、給料ファクタリング会社は一般企業であるため土日休みです。そのため土日対応を依頼したとしても、事務所には誰もスタッフがいません。

そうしたとき、毎日給料日くんであれば土曜日や祝日であっても通常営業しています。日曜日については営業外であるものの、土曜日や祝日でも問題なく対応してくれるのです。参考までに、以下は公式サイトに記載されている内容になります。

そのため金曜日の夜や土曜日の日中に「業者へ依頼して給料ファクタリングを活用したい」と考えて実施する場合、毎日給料日くんが優れています。

・営業時間は9:00~18:00

なお営業時間について、毎日給料日くんは遅い時間まで営業しているわけではなく普通です。営業時間は9:00~18:00となります。

派遣やパート・アルバイトも利用可能

また申し込みできる対象の人としては、毎日給料日くんは正社員だけでなく、非正規労働者についても申し込みできるようになっています。正社員のみ受け付けている業者は多いものの、すべての人で利用できるようになっているのです。

ただ全員が利用できるとはいっても、保有する保険証の種類には注意しましょう。毎日給料日くんについては、社会保険の保険証(社名入りの保険証)が必須書類となります。

正社員であれば、全員が社会保険に加入しています。そのため、以下のような社名入りの保険証を保有しています。

ただ、派遣やパート・アルバイトなどで勤務日数や時間が少ない場合、こうした社会保険に加入していません。そうした人の場合、毎日給料日くんでは審査落ちになると考えるようにしましょう。

このような利用条件があるため、「毎日給料日くんでは、非正規労働者が利用できる」とはいっても、利用は「毎月の勤務日数の多く、社会保険に加入している人に限られる」と理解すればいいです。そのため、社会保険の健康保険証を保有していない人は別の業者を利用しなければいけません。

方法によって電話での在籍確認なしが可能

さらに毎日給料日くんの特徴として、場合によっては電話での在籍確認なしを実現してくれることがあげられます。

勤務先の会社に連絡して、あなたが本当に働いているかどうか電話にて確認するのが在籍確認です。ただ、在籍確認を喜んで受け入れる人は存在しません。在籍確認を嫌がるのが基本です。

そうしたとき、ほとんどの給料ファクタリング業者で在籍確認を必須としているものの、毎日給料日くんでは「相談によって在籍確認なし」でも問題ない場合がよくあるのです。

このときは当然ながら、追加で審査書類を提出しなければいけません。どのような審査書類を出すのかというと、人によって異なりますが、例えば「名刺を提出することで在籍確認なしになる」というケースがよくあります。

もちろん要相談であり、人によって判断基準は異なりますが、いずれにしても在籍確認なしを実現できる業者になります。

初回利用でも、手数料は一律が多い

また他にも、毎日給料日くんの口コミ・評判が優れている点として、手数料が一律となることがあげられます。人によって手数料は異なりますが、多くの人で手数料が初回利用で一律15,000円となっています。そのため、非常に分かりやすい手数料です。

もちろん手数料が一律であるため、手取り給料が低く高額な給料ファクタリングが利用できない人だと手数料率が非常に高くなって不利です。ただ、ある程度の金額を早期買取してもらう場合だと、非常に低い手数料率になります。

表にすると以下のようになります。

買取額 手数料 受取金額 手数料率
3万円 1万5,000円 1万5,000円 50%
5万円 1万5,000円 3万5,000円 30%
8万円 1万5,000円 6万5,000円 18.8%
10万円 1万5,000円 8万5,000円 15%
15万円 1万5,000円 12万5,000円 10%

手数料15,000円の場合、例えば10万円について早期買取してもらえば、初回の手数料率は15%です。これは、他の給料ファクタリング会社に比べて非常に低い手数料率となります。

このように手数料が非常に明確であり、大きめの給料ファクタリングを利用すれば、初回手数料を大幅に下がられるのが口コミ・評判に優れる理由となります。

2回目以上の再契約(追加)は手数料が下がる

ただ、それでも少額買取を考えている人にとって、手数料率が高めなのは変わりません。しかし、毎日給料日くんについては、追加の再契約をすることで手数料が下がります。

初回だけの利用だけではなく、お金を返済した後に2回目以降の再契約(追加)をする場合、業者によって対応は異なるものの、通常は手数料が下がります。その分だけリスクが減るからです。しかし、中には手数料を下げなかったり、むしろ上げたりする業者もいます。

そうした中、毎日給料日くんについては再契約によってほぼ確実に手数料が下がっていくことが知られているのです。

そのため何度か利用することを考えている場合、小額買取で初回の手数料率は確かに高かったとしても、再契約によって低い手数料率を実現できるようになります。

もちろん、追加の契約で手数料が低くなるのは10万円以上の高額買取を利用する人も同様です。その場合、さらに有利な手数料率にて給料ファクタリングを活用できるようになります。

必要書類がないと審査落ち(否決)となる

ただ当然ですが、毎日給料日くんを利用するに当たって必要書類の提出がなければいけません。こうした書類を提出しなければ審査落ち(否決)となります。

それでは、必要書類にはどのようなものがあるのでしょうか。これについて、以下が毎日給料日くんの必要書類になります。

  • 本人確認書類(写真付き)
  • 社会保険の健康保険証(社名入りの保険証)
  • 通帳の明細コピー2ヵ月分(またはネットバンキングのスクリーンショット)

審査基準の高くない毎日給料日くんですが、必要書類については提出を絶対にしています。そのため否決された人というのは、理由の多くが書類不備になります。そこで、これらの書類については審査落ちを防ぐために確実に用意しましょう。

例えば前述の通り、毎日給料日くんでは社名入りの保険証が必須となります。社会保険の健康保険証である必要があり、国民健康保険の人では審査に通りません。そういう人は「国民健康保険でも問題ない業者」を利用する必要があり、毎日給料日くんでは審査落ちになるのです。

・在籍確認を検討する

ただ社会保険に加入している人であっても、「勤務先のホームページがない」など外部から見て、実態がよく分からない中小企業で勤務している場合は審査落ちになることがあります。

そうしたとき、確かに在籍確認なしでも可能ですが、在籍確認ありのほうが審査に通過しやすくなります。そこで在籍確認なしに固執するのではなく、在籍確認を受け入れると落とされるケースが少なくなります。

利用するときの流れを把握する

それでは、実際に利用する場合はどのような流れになるのでしょうか。これについて、以下のようになります。

  1. 公式サイトから申し込みを行う
  2. 電話でヒアリングを受け、審査書類を提出する
  3. 審査に通過したらネット上で契約し、振込してもらう

LINEアプリなどによって手軽に申し込みできるわけではなく、メールや電話でのやり取りになります。

実際に公式サイトから申し込みをすれば、電話がかかってきます。このとき、「いくらお金が欲しいのか」「勤務先はどこか」などを細かく聞かれます。公式サイトの申し込みフォームで既に記載している内容の繰り返しもよくありますが、聞かれたことを誠実に答えるようにしましょう。

なお、電話のときは「在籍確認なしは可能か?」など希望する審査方法を告げるといいです。また、同時に審査書類を提出することになります。

こうして審査に通過したら、オンライン上にて電子契約書を作成して契約を結ぶことになります。契約を済ませれば、すぐにお金が振り込みされるため、給料前借りが可能になります。給料前借りまでの流れとしては非常に単純です。

もちろん、給料日が来たら早期買取してもらったお金について、毎日給料日くんに返済する必要があります。返済日は給料日になるため、確実に返済するように注意しましょう。

連絡がこない?他社に比べると連絡は遅い

ただ毎日給料日くんについては、他社に比べると連絡が遅いケースもあることで知られています。手数料は明快で分かりやすく、口コミ・評判にも優れているものの、稀に連絡がない(または遅い)ことがあるのです。

そのため連絡がこない場合、あなたから電話などで連絡するようにしましょう。

連絡がなく返信が遅い状況であったとしても、こちらから連絡すればすぐに審査が始まりますし、審査結果についても早急に教えてくれます。

毎日給料日くんは口コミ・評判に優れて人気であるため、非常に多くの申し込みがあります。そのため場合によっては連絡が遅いこともあるものの、連来がこない状況でも催促すればあなたが優先的に対応されるようになります。

他社利用中は返済の証拠が必要

なお手数料が分かりやすく、再審査でも有利な条件になることから、他社から毎日給料日くんへの乗り換えを考える人は多いです。

このとき、「前回の利用から1ヵ月以上の期間を空けての給料前借り」であれば、特に考える必要なく利用できます。ただ、いま他社利用中の場合、「他社に対して給料買取を返済した証拠を見せなければ、毎日給料日くんを利用できない」ことになっています。

これについては当然であり、二重譲渡になるからです。一つの給与債権(給料をもらえる権利)について、いくつもの会社に渡す行為が二重譲渡です。

そのため毎日給料日くんを利用するにしても、他社利用中の場合は「他の会社について早期買取してもらったお金を返済したあと」に給料前借りができると考えましょう。

もちろん先に毎日給料日くんへ申し込みを行い、審査だけ早めに進めてもらうのは問題ありません。必要書類を提出し、「あとは他社へ返済した証拠(通帳コピーの明細など)を提示すれば、給料前借りができる」ように準備しておくとスムーズです。

毎日給料日くんで給料買取を実施する

他の給料ファクタリング会社に比べて、多くの独自の特徴のある業者が毎日給料日くんになります。まとめると以下のようになります。

  • 土曜日や祝日でも営業
  • 非正規労働者でも利用できる
  • 交渉次第で在籍確認なしが可能
  • 手数料は一定であり、再契約で手数料が下がっていく

このように条件が良いことから、口コミ・評判に優れているのが毎日給料日くんです。初期利用でも手数料固定であり、審査方法は柔軟に対応してくれるため、他社からの乗り換えを含め多くの人が毎日給料日くんの利用を検討します。

ただ、必要書類については確実に集めるようにしましょう。審査書類がなければ否決されて落とされるからです。また、連絡が遅い場合はこちらから電話して催促するといいです。

これらの点に注意したうえで毎日給料日くんを活用すれば、優れた条件での給料買取が可能になります。口コミ・評判の良いおすすめの給料ファクタリング会社が毎日給料日くんです。